商品紹介

初かつを



先日、注文いただいたお菓子です。
何この薄いピンクっぽい四角いのは?と思う方もいらっしゃると思います。
「初かつを」というお菓子で、鰹をイメージしたお菓子です。
外郎製で、魚の味や香りは皆無です。
初めて見たときは、名称と味がかけ離れすぎて違和感を感じた記憶があります。
季節感があり、意外性抜群でとても好きなお菓子です。

青梅




上生菓子の注文をいただきました。
この時期を代表するお菓子のひとつ、「青梅」です。
お席がたくさんあるような大きなお茶会だと、青梅がカブるのを気にする先生もいらっしゃると聞きます。
外郎製で、中は白あんです。白あんに、梅の甘露煮の刻んだものを少し入れているので、ほんのり
梅の味と香りがするはずです。
季節の移ろいを感じ、それを仕事にするのも、和菓子のいいところだと思っております。











粽(ちまき)





ゴールデンウィークですね。

世間では、大型連休とあってテンションが上がる時期ではないでしょうか?

個人的には子どもの頃から、当然遊びに連れて行ってもらえるわけでもなく、むしろ手伝いをさせられていたので、あまり良いイメージはないですね。

というわけで、いよいよこの時期限定のお菓子粽(ちまき)を作り始めております。

修業時代は巻くのが遅くて、なかなかたくさんできなかったのですが、今では好きなだけ巻けるのでその点では嬉しい…のですが、そもそもたくさん作れないので、そんなこともないです。

夜な夜な次の日に備え、なぜかキテレツ大百科のオープニングテーマを口ずさみがら作るのでした。(あれ何の料理の歌だっけ)

お彼岸



本日(彼岸入り)より、おはぎの販売を始めました。

つぶ餡、こし餡、黒ゴマ、きなこ、抹茶きなこ、の信頼と実績の5種類のラインナップであります。

一週間の限定販売でございます。

すべて手作業で拵えておりますので、お待たせすることもございます。

ご予約承ります。

柏餅



今週から柏餅の販売を始めました。

こし餡とつぶ餡、2種類の先行販売でございます。

どうぞご賞味くださいませ。

三中いもどらやき 再び



あの「三中いもどらやき」数量限定で販売いたします。
私の提案をあっさりとスルーして、生徒のこだわりのアイデアを採用し完成した奇跡の逸品であります。
ぜひご賞味ください!

蓬莱山







先月(去年ですね)、注文いただいた蓬莱山(子持ち饅頭)の写真です。

外側はブルーと白のきんとんでフジヤマスタイルに仕上げ、カットする場所の指定からカット断面の饅頭の配置、全てこだわりの

オーダーで作らせていただきました。

大事なお祝いに使っていただいたことでしょう。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、通常なら、カットした断面は私は見ることができないのですが、これはお客様から送ってもらった貴重な画像なのです。(ホントにありがたい)

中の饅頭の形は少々いびつですが、配置はねらい通りばっちりおさまっており、安心しました。

ご家族にも好評だったようで、私も嬉しく思っております。

ご丁寧に画像まで送っていただき、誠にありがとうございました。

あまびえ



久しぶりに、あまびえさんのご指名をいただきました。
しばらく作ってなかったせい?か少々太った感じに見えます。
まあ愛嬌があってよいですよね。
ねっ。
ご指名いただきありがとうございました。

亥の子餅



先月末から何度か注文いただいている、亥の子餅です。

亥の子、ウリボウを模したお菓子です。

その昔、亥の子の祝と言って、亥の月亥の日亥の刻に亥の子餅を食べて、子孫繁栄、収穫祝や無病息災を願ったそうです。

茶道の世界では、亥の子の祝と同じ日に炉開きを行います。

陰陽五行説において、亥は「水」にあたり、火事にならないよう願いを込めたようです。

深イイですね。

こういう行事を大切にする、日本の文化、好きですねぇ。

蓬莱山







久々に蓬莱山(ほうらいさん)の注文をいただきました。

蓬莱山は、子持ち饅頭ともいわれ、縁起の良いお菓子なのです。

依頼者様のご両親の金婚式のお祝いにということでした。

まわりに、紅白のきんとんをあしらったゴージャスなタイプの蓬莱山です。

このお菓子の紹介の難しいところは、カットした断面がお客様しか見られず、なかなか写真に残せないところなんです。

今回は、少し無理を聞いてもらってカットした様子を写真で送ってもらいました。

家族みんなで楽しく食べることができたようで、私としても嬉しく思います。

ありがとうございました。